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ドラマ ストロベリーナイト あらすじ 1話 [ドラマ ストロベリーナイト あらすじ 1話]

■ ストロベリーナイト レジェンド あらすじ ≪1話:シンメトリー≫

警視庁捜査一課第十係の姫川玲子(竹内結子)以下“姫川班”のメンバーが本庁で待機していると事件が発生。
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10年前に100人以上の死傷者を出した列車転覆事故を引き起こした米田靖史(北上史欧)が事故と同じ場所でれき死したのだ。死体は、左右対称真っ二つになっており、自殺と他殺両面で捜査が始まる。
※映像もリアルでした。。

玲子たちの聞き込みで、いつものように居酒屋で飲んだ米田が店を出た後、れき死体で見つかるまでの時間が短いことが判明し、他殺だとすれば計画的な犯行の線が濃くなる。また、米田が居酒屋で「(鉄道会社、被害者、遺族への)賠償金の支払い義務が8億6千万円ある」とわめいていたとの証言も取れた。

米田に賠償を求める“被害者と遺族の会”会長、小川睦男(村上かず)の長女、実春(藤本泉)は、10年前の列車事故でひどい死に方をしていた。

玲子たちは実春が車両につぶされる直前、必死で彼女を助けようとした徳山和孝(滝藤賢一)という駅員がいたことを知り、調べ始める。徳山は事故後に会社を辞めていた。玲子は、徳山が勤めていた駅で彼が書いたというポスターを見る。どの絵も、左右対称…シンメトリーで描かれていた。

次に玲子が菊田和男(西島秀俊)と向かったのは、小川の家。呼び出しに応じないため、ドアに手をかけると開いている。中に入るが人の気配がない。しかし、玲子はトイレで殺害された小川の遺体を発見。トイレは左右対称に物が置かれているのだが、玲子は何かが足りないと感じる。また、玲子は米田と小川を殺害したのは同一犯人だと見立てた。玲子の見立ては、殺害時の米田と小川の服から止血に使われた紙おむつの繊維が発見されたことで裏付けられる。
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列車事故の生存者に聴取した玲子たちは、徳山が実春を強引に車外へ出したため、被害が大きくなり、結果的に彼女も死んだと聞かされる。また、徳山に恨みを抱く生存者は、その話をつい最近小川に話したと言う。小川はその時まで、徳山が実春を殺した形になっていたことを知らなかった。

玲子たちは一連の犯人を徳山だと断定し、寝ぐらとしているネットカフェ…米田殺害現場付近を徹底的に捜査。すると、とあるネットカフェを徳山が利用していていることを突き止めた。徳山が使っていた部屋は、シンメトリーで装飾されている。そこに、玲子はあるものを発見した。
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米田が殺された現場の高架上で、玲子は徳山を見つける。米田、小川殺害を突きつける玲子に、徳山はしらを切ろうとする。そこで玲子は、小川が殺されたトイレに足りなかったもの…ネットカフェでみつけたトイレットペーパーのホルダーの話を向け、理詰めで迫るとついに徳山は罪を認めた。


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